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通信講座と独学の総額の比べ方(計算機)
受講料・教材費・模試・受験料・受験の回数・給付金・合格のお祝い金から、通信講座と独学で合格までに払う総額を並べて比べます。勉強時間の差を時給で数えることもできます。
初期値は例です。受講料・受験料は講座と試験の公式ページの金額(税込)に書き直してください。
計算のしかた
総額=受講料+テキスト・問題集+模試+受験料×受験の回数−給付金(受講料×率、上限まで)−お祝い金。時給を入れたときは、さらに勉強時間×受験の回数×時給を足します(2 回目以降も同じ時間をかける前提の大まかな目安です)。
通信講座・独学・資格の学校の違い
| 独学 | 通信講座 | 資格の学校(通学) | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 本代だけ(数千円〜) | 数千円〜数万円が多い | 数万円〜十数万円 |
| 計画 | 自分で立てる | 講座が順番を決めてくれる | 時間割がある |
| 質問 | できない | 回数つきでできることが多い | その場でできる |
| 向く人 | 前から知っている分野・短い試験 | 忙しい社会人・初めての分野 | ひとりだと続かない人 |
金額は一般的な幅の目安です。講座ごとの料金・内容は変わるので、申し込みの前に公式のページで確かめてください。選び方は通信講座の選び方にまとめています。
よくある質問
受験の回数は何を入れる?
何回目で受かりそうかの見込みです。1 回で受かる前提だと独学が安く見えますが、落ちたときは受験料と、もう一度勉強する時間がかかります。迷ったら独学を 1.5〜2 回、講座を 1〜1.5 回のように入れて比べてみてください(小数も入れられます)。
教育訓練給付金はどの講座でも出る?
厚生労働大臣の指定を受けた講座だけで、雇用保険に入っていた期間などの条件があります。一般教育訓練は受講費用の 20%(上限 10 万円)です。講座の公式ページと、ハローワークで自分が当てはまるかを確かめてください。
時間の価値を入れるとどうなる?
勉強した時間×時給を「かかったもの」に足します。講座で勉強時間が短くなるなら、その分が講座の価値として数字に出ます。お金だけで比べたいときは 0 にしてください。
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ほかの道具
道具の一覧- 資格の勉強時間の計算機(何か月で終わるか・1 日何時間か)簿記・FP・宅建・IT パスポートなどの勉強時間の目安と、平日・休日に勉強できる時間から、何か月で終わるかを出します。試験日を入れると、間に合わせるのに 1 日何時間要るかを逆算します。使ってみる →向いている資格・習い事の診断目的(転職・仕事・家計・趣味)・使える時間・予算・好きな分野など 6 つの質問で、合いそうな資格・習い事を理由つきで 3 つ出します。使ってみる →習い事の年間費用の計算機入会金・月謝・教材費・発表会や検定の費用・交通費から、習い事にかかる 1 年・3 年の費用と 1 回あたりの金額を出します。最大 4 つ並べて比べられます。使ってみる →